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サーフボード関連の特許と特許出願を紹介しています。









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特許事務所の紹介・・・
オーブ国際特許事務所(〒102-0072東京都千代田区飯田橋3丁目3−11新生ビル5階 T:03-6272-6348) ‎

特開2014-8368

【発明の名称】サーフボードケース

【目的】サーフボードの出し入れが容易なサーフボードケースを提供する。

【構成】サーフボードケース10は、サーフボードのデッキ面を覆うデッキ面カバー14と、サーフボードの滑走面を覆う滑走面カバー16とを備えている。滑走面カバー16は、例えば、ニットなどの伸縮性を有する素材から形成され、中央には、サーフボードを出し入れするための出し入れ開口26が設けられている。出し入れ開口26がサーフボードケース10の先端に近い位置に設けられているので、サーフボードを押し込む距離が短い。また、出し入れ開口26は伸縮する。このため、サーフボードの出し入れが容易である。

特開2011-125671

【発明の名称】サーフボード用ワックススクレーパ

【課題】構造が簡単で安価なサーフボード用ワックススクレーパを提供する。

【解決手段】ワックススクレーパ10は、入口11fを有する箱状の回収部11を備えている。この入口11fには、掻き取り刃部12と、ガイド突起13aと、櫛歯14とが回収部11と一体に形成されている。ガイド突起13aをワックス層22の表面22aに当接すると、掻き取り刃部12が表面22aに対して所定角度に位置決めされる。サーフボード21と平行にワックススクレーパ10を移動させると、掻き取り刃部12がワックス層22を掻き取る。この掻き取られたワックスくず23が回収部11に回収される。

特開2011-37292

【発明の名称】フィンを用いないサーフボード

【課題】フィンをなくすことにより、それが邪魔になったりサーファーを負傷させたりするおそれがなくなり、しかも、フィン付きのものと同等のサーフライディングを楽しむことができるサーフボードを提供する。

【解決手段】樹脂発泡体製ボード本体1の裏面全体に、グラスファイバーその他の強化材2を挟んで、外周縁にエッジ4が形成された軽量木材又は低発泡樹脂板製のボトム材3を固着して成り、フィンを用いない。本サーフボードは、好ましくは平面視において紡錘形を呈するものとされ、また、テールが若干外方に拡開するスワロー型のものとされる。

特開2010-112785

【発明の名称】サーフボードのフィン取付角度調整器

【課題】 フィンの角度を正確、且つ、簡単に任意の角度に設定できると共に作業性を向上でき、かつ、フィンを正確に取り付けることが可能なサーフボードのフィン取付角度調整器を提供する。

【解決手段】 フィン取付角度調整器1は、ゲージ基台20,30に取り付けられた第1,第2のゲージ40,50と、ゲージ基台20,30が両側に取り付けられた横長の本体部10とを備える。第1のゲージ40は、固定設置された第1の基準板41と、これに重なるようにして回動自在に設けられた第1の角度設定板42を有し、同様に、第2のゲージ50は、第2の基準板51と第2の角度設定板52を有する。第1,第2の角度設定板42,52の角度を設定した後、本体部10の長さを調整し、サイドフィンの内側の面を第1,第2の角度設定板42,52の角度設定面405,505に合致させれば、角度調整(角度設定)は完了する。

特開2009-18702

【発明の名称】スピード測定器付きサーフボード

サーフボードにはサーフィン時の速度を自己測定でき、またサーフィン時の速度およびその数値を記録できるスピード測定器が設けられている。

本発明は、他の測定器や人的手段で測定する必要がなく、操作する本人がサーフィン時のスピードや記録を知り得、またサーフボード上の測定器のディスプレイにも表示されることを特徴とする、スピード測定器付きのサーフボードを提供するものである。

特開2006-247366

【発明の名称】サーフボード

【課題】サーフボードとして必要な強靭性を備え、しかも適度な弾力性をも有していて、従来とは異なる滑り方を楽しめるサーフボードを提供することを課題とする。

【解決手段】芯材1とこれをくるむ外層3と外層を被覆する外皮4とから成り、前記芯材1は高発泡倍率の無架橋発泡ポリプロピレン製であり、前記外層3は低発泡倍率の無架橋発泡ポリプロピレン製であることを特徴とする。このように芯材及び外層を無架橋発泡ポリプロピレン製とすることにより弾力性が得られるが、ある程度の圧縮強度を保つようにするため、内側の芯材に発泡倍率の高い軽量な材料を用い、外側の外層に発泡倍率の低い耐圧強度のある材料を用いることにより、全体的にバランスのよいサーフボードとなる。

特開2004-9750

【発明の名称】サーフボード

【課題】構造が簡単で、尚且つ十分な強度を確保でき、分離、接合操作を容易に行うことができるサーフボードを提供する。

【解決手段】FRP製外殻6,22内にウレタンフォーム7を発泡・充填した第1ボード2と第2ボード3を第1,第2接合部で着脱可能に接合し、各接合部は、外殻を構成している上下シェル4,5,20,21の端部を延出するとともに重合して連結片14,29とし、連結片をボードに形成した段差部10,25に被せて皿ねじ32で止着する構成とした。

特開2002-193185

【発明の名称】エンジン付サーフボード

【目的】 高い旋回性能を確保しつつ、艇体後部の高さを低く抑えて乗降性を向上させ、且つ、自由なライディングポジションをとることができて操縦性に優れるとともに、エンジン振動を低く抑えることができるエンジン付サーフボードを提供すること。

【構成】 艇体2の前後方向に配されたクランク軸16を備える水平気筒エンジン4と、該水平気筒エンジン4の前記クランク軸16に同軸で連結されたインペラ軸16を備えるジェットユニット5とを艇体2内の後部に配置してエンジン付サーフボード1を構成する。

特開2002-178984

【発明の名称】サーフボードテールプロテクタ

テールプロテクタはサーファがサーフボードのテール部分のエッジに衝突するのを防止し、またボードのテール部分の損傷を防ぐ。テールプロテクタは、ボードのテールまわりを包む変形可能なプラスチック材料のストリップであり、ボードに接着して取り付けられる。テールプロテクタはボードの底部まで延びておらず、そのためボードの性能を妨げない。

特開2001-239988

【発明の名称】特にセイリングボードやサーフボード用の複合体及びその製造方法

【課題】複合体を用いた軽量で頑丈なセイリングボード及びサーフボードを容易に製造する。

【解決手段】セイリングボード及びサーフボードに用いる、発泡コアにプラスチックの支持層を重ね、表面層を支持層に重ねた複合体であって、支持層ハーフ2、3が、少なくとも表面の境界領域5には、複数の切り込み6又は溝を有する。

特開2001-30983

【発明の名称】サーフボード

【課題】 運搬や保管に都合の良いように2つに分かれたサーフボードを提供する。

【解決手段】 サーフボードを、ほぼ中央で横方向に2分割し、その断面に複数個の穴を穿ち、その穴に嵌合する棒材により、2つに分割されたサーフボードを合体する。即ち、合体、解体が容易に行うことができる。

特開平8-225097

【発明の名称】サーフボードのフットリングストラップの固定装置

【課題】 工具を使用せずに、フットリングストラップを簡単に、迅速に、サーフボードの所望の位置に固定し、サーフボードから外す装置の提供。

【解決手段】 サーフボードのボード本体中に差し込まれた固定レール6が、旋回レバー41を有する固定ピン40を差し込むための、1個の差込み隙間37、奥の切込み38および上側の位置合わせ溝39を有する等間隔で配置された受入れ穴36を備える。固定ピン40は、フットリングストラップの末端にある固定板42の中に回転できるように位置し、固定レール中の穴の差込み隙間に適合した固定突起44を備え、フットリングストラップの選択された位置に対応する固定レールの受入れ穴に差し込まれた固定ピンを回転させ、固定ピンの固定突起が受入れ穴の奥の切込みとバヨネット閉鎖式に噛み合う。

特開平8-72791

【発明の名称】サーフボード用滑り止めパッド

【課題】 サーファーの足とサーフボードとの間のけん引摩擦を増進するサーフボード用滑り止めパッドを提供する。

【解決手段】 サーフボード用滑り止めパッドは、それぞれ上面14と底面、前端部18と後端部20と複数の凸部21を有する。凸部21は、第1の突起22と第2の突起24とを有する。ここで、第1の突起22は、パッド部材12の上面14から突出し、第2の突起24は、第1の突起22の上面から突出している。

特開平5-201383

【発明の名称】ウインドサーフィンボード

【目的】 この発明の目的は、微風時に安定性が良く初心者転覆せずに練習ができ、さらには水の抵抗を少なくして高速性を向上させることができ、中強風時には従来と同様の操縦性能が得られるウインドサーフィンボードを提供することである。

【構成】 この発明は、ボード本体(1)を少なくとも2以上のボード分割体(1A~1G)から構成し、各ボード分割体(1A~1G)の間隔を調整可能に相互に接続部材(2,3,23,24)で接続したものである。

特開2004-9750

【発明の名称】サーフボード

【課題】構造が簡単で、尚且つ十分な強度を確保でき、分離、接合操作を容易に行うことができるサーフボードを提供する。

【解決手段】FRP製外殻6,22内にウレタンフォーム7を発泡・充填した第1ボード2と第2ボード3を第1,第2接合部で着脱可能に接合し、各接合部は、外殻を構成している上下シェル4,5,20,21の端部を延出するとともに重合して連結片14,29とし、連結片をボードに形成した段差部10,25に被せて皿ねじ32で止着する構成とした。

特表2009-500211

【発明の名称】ハニカムコアを有するサーフボード

【要約】サーフボード等の水中滑走ボードは、コアにハニカム材料を用いて構成されている。サーフボードの複合外板は、従来のフォーム/グラスファイバー製のサーフボードに見られるのと同様の柔軟性を備えた材料で構成されている。特に好ましい形態では、従来のフォーム/グラスファイバー製のサーフボードと比較して、重量が減少し、曲げ不良に耐えるよう強度が増しているが、上述のような従来のサーフボードと同様の柔軟性または従来のサーフボードに比べ、更に高い柔軟性を有するサーフボードを得るために、グラスファイバー製の外板と共に、アルミ製のハニカムコアが用いられている。

特開平6-91766

【発明の名称】サーフボード及びその製造方法
【要約】
【目的】 従来のサーフボードに見られない外観を与え、多彩な変化と高級感を付与し、触感を良好ならしめ、同時に補強効果を高めると共に、従来のフイルム覆装などによるトリミングを不要ならしめる。
【構成】 ボード本体1を型内発泡成形による発泡成形体となし、その表面に伸張性を有するシート状物5をボード本体表面の溶融層を介し一体的に被着せしめたサーフボード及びサーフボード本体1に伸張性を有するシート状物5をその片面又は両面に被着し、成形型6,7内に収納して加熱成形プレスにより発泡成形体1の表面を溶融せしめると共に、被着シート状物5を賦形一体化せしめる製造方法である。

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